[Q5]Covia版Eclair
Coviaさんのところから、SmartQ5のEclair試作版が出ていた。
試作版を出せるところがいいですな。
試してみたが・・・やはりできがいい。
私のとは比較にならん。
当たり前といえば当たり前なのだろうが、なんかショックだ。
一番の違いは、グラフィックだろう。
まだWVGAには対応していないのだが、軽い。
その次は、ネットワーク。
ちゃんと無線LANがつながりそうだ(接続までは試してないけど)。
悔しいなぁ。
あまり深く考えていなかったのだが、EclairはAndroid2.0らしい。
今のSDKで出ている最新版は、2.1。
android.git.kernel.orgを見てみよう。
ここでは、tagsとheadsという単語が出てくる。
-bオプションで使っている名前は、headsにある。
だから、headsがブランチのことなのだろう。
frameworks.gitを見てみると、commitコメントに「android-2.1_r1 snapshot」と書かれている。
ということは、最新のeclairブランチは、Android2.1R1なのかしら。
コメントの横に「eclair」って緑色の枠が出ているは、「これが最新のeclairでとってこれるものですよ」という意味なのか。
さて、私も悔しがっているだけではだめだ。
活用できるところをもらわねば。
まずは、copybit。
構造体が変わったせいか、Cupcake版のものが使えないのだ。
昨日までがんばってみたが、どうにもだめ。
もちろん私は、Covia版のcopybitをいただいたってわけさ。
いくつかまつわるlibも一緒にコピー。
動いた!
と思ったが、もっさり。
なんでだろうと思ったら、egl.cfgがないせいか、stretchに失敗。
ならばとegl.cfgをコピー。
中を見るとfimgなんてことが書いてあった。
同じ場所に、fimgなんとかってライブラリもある。
えーい、まるごとコピーしてしまえ!
・・・動かなくなった・・・・・・・。
egl.cfgを置くことでfimgを使うようになったのだが、fimgがChunkAllocというのを使っているみたいなのだ。
これも同じディレクトリに置いているのだが、なぜか見つからないといわれる。
アクセス権もフルにしたし、そんな問題ではないのか・・・。
E/libEGL ( 650): load_driver(/system/lib/egl/libEGL_fimg.so): Cannot load library: link_image[1721]: 628 could not load needed library 'libChunkAlloc.so' for 'libEGL_fimg.so' (load_library[1051]: Library 'libChunkAlloc.so' not found)
kernelを置き換えてみるといいのだろうが、そうすると前回のchrootみたいなことをしなくてはならん。
つまり、/systemと/dataをまとめた1つのパーティションを作らねば。
ああ、昨日のまま放置しておけばあっさり試せたのに・・・。
などと繰り言は言うまい。
明日だな、明日。

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